僧帽弁閉鎖不全症手術を決めてから、退院まで。血小板減少症により再入院してから退院、亡くなるまでの闘病記録はこちらです。

あまり歩けなくても散歩はできる

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ワンちゃんが病気になったり、高齢になったりするとあまり歩けなくなってしまうことがあります。
でもお散歩出来ないとワンちゃんもストレスが増えて、飼い主さんも散歩に行けないと淋しいと思います。


あんぱんも病気になってから、心臓に負担をかけないように気を付けて散歩したり出かけたりしていたので、どんな方法があるのか書きたいと思います。

病気や高齢のワンちゃんに優しいお散歩

まず、いつものお散歩ではコースを短くするか、途中で抱っこをするようにしていました。
散歩中に咳が出たり、ハァハァし始めると心臓に負担がかかっているということなので抱っこしました。

たまにはお出かけもしたいので、少し遠くの大きな公園などに行くときはペットカートを使っていました。
あんぱんは4kgくらいで長時間抱っこしていると結構疲れてくるので、ペットカートがあると少しくらい荷物が多くても大丈夫ですし、あんぱんも休憩することが出来るので便利でした。

あんぱんは、散歩中に抱っこをせがむことは一度もなかったので無理してでも歩く子だったのかなと思います。
たまに「抱っこする?」と聞くと抱っこして欲しそうにすることはあったので、そういう時は疲れてたんじゃないかと思います。なので心臓が悪くなってからは、少し歩くと「抱っこする?」と聞いたりしていました。

ペットカートを使ってみて

あんぱんがシニアと言われる年齢になった頃、ペットカートを買いました。
すぐには必要ではなかったけど、歳を取って歩けなくなってから突然カートに乗せても怖いかも知れないと思って、慣れさせるために早めに買うことにしました。

我が家のペットカートは、AIRBUGGYのDOME2 SMです。
かなり高額なので迷いましたが、いろいろ使用感とか見ていると一番良さそうだったのでこれにしました。

実際、タイヤがしっかりしているので動きがスムーズで移動しやすく、振動も伝わりにくいのかなと思います。
見た目も可愛くてお気に入りです。

カートの上部分のコット(ワンちゃんが乗るところ)は取り外せるので、車に乗せて固定すればクレートの代わりにもなります。

あんぱんの心臓が悪くなってからは、お出かけに欠かせないものでした。
あんぱんが歩いてくれているときは荷物も乗せられて便利で、色んな所に行きました。

お出かけしたお話はまた別の機会に書きたいと思っています。

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