僧帽弁閉鎖不全症手術を決めてから、退院まで。血小板減少症により再入院してから退院、亡くなるまでの闘病記録はこちらです。

初めての命日【一周忌】

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あんぱんが亡くなってから1年が経ちました。
毎日朝晩、手を合わせてあんぱんに声を掛けています。
デジタルフォトフレームでランダムに出てくる写真を見て、楽しかったことはよく思い出しますが、今でも最後に退院してから10日程のことを思い出すと涙が出て来ます。
最後の10日間ほどの写真や動画はたくさん撮ったけど、見るのはつらくてまだ見られません。

愛犬との別れはいつか必ずくるもので、考えたくはないけどきちんと見送ってあげる為にも備えておきたいことや
後悔しないためにもしておきたいこともあります。
そうすることで少しでも心の痛みを和らげることができるかもしれません。

今回はずっと書こうと思っていたけど、なかなか書けなかった「愛犬との別れに備えてできること」を書きたいと思います。

思い出づくり

お出かけしたときや特別な日の写真はもちろん、普段の散歩や家で過ごしている時の写真をたくさん撮ることをおすすめします。
以前チラッと書いたことがありますが、私は自分が写真に写るのはあまり好きではなかったのですが、あんぱんが病気になってからは出かけたときには一緒の写真を撮るようになりました。
あんぱんが亡くなってから、一緒の写真を撮っておいて本当に良かったと思いました。
写真が苦手な方も、絶対に一緒の写真を撮っておいた方がいいです!

写真以外では、足型をとったりするのもおすすめです。
私は亡くなってから、慌てて足型をとるキットを購入して取りました。
最近は、色々足型をとることが出来るものが販売されたりしているので、愛犬が元気な内に楽しく一緒に取るのもいいと思います。

お別れの方法を考える

愛犬が元気な時にお別れの時のことなんて考えられないと思うかも知れません。
私もそう思いましたが、あんぱんがシニアと言われる年齢になった頃に、こういう記事を目にして少し調べたことがありました。葬儀会社を探しておいた方が良いという記事でした。
亡くなってから慌てて探すと、後から後悔することになることもあるので、落ち着いて考えられる時に口コミなどを参考にして考えておくことをおすすめします。

私はその時に知った、イオンのペット葬の中で場所と口コミから検討しました。
最近はペットも火葬することが習慣化してきましたが、火葬と言ってもいくつか方法があります。
個別火葬、合同火葬、火葬車での火葬(自宅でできたりします)などがあり、火葬してからお骨を手元に残すのか残さないのかでも変わってくると思います。
慌てて決めて流れで供養してしまい、「合葬ではなく個別のお墓にしたかった」「お骨を残したかった」と後悔しても取り返しがつきません。
なので、家族で話し合って事前に決めておくのが良いと思います。

さいごに

愛犬との別れはいつかは来るけど、来ないで欲しいと思うのは当然です。
私もそう思っていました。
ペットロスになったらどうしようと思ったりしたこともありました。
実際、あんぱんが亡くなってからかなりショックで何をしてても悲しかったけど、私はブログを書くことで少しずつ心の整理が出来たような気がします。
友人や家族と話をすることで少しでも心の痛みが和らいだり、心の整理ができることもあると思うので、1人で抱え込まないことが大切だと思います。
どうしても後悔することはあると思いますが、できるだけ後悔のないように愛犬との時間を大切に過ごして下さい。

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