僧帽弁閉鎖不全症手術を決めてから、退院まで。血小板減少症により再入院してから退院、亡くなるまでの闘病記録はこちらです。

愛犬と『妙見の森』におでかけ

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2021年11月、『妙見の森』にハイキングに出かけました。

妙見の森ってどんなところ?

妙見の森は妙見山の中腹にあって、自然に囲まれた中で遠足気分を楽しめる『妙見の森ケーブル』や『妙見の森リフト』の乗り物や、アウトドアバーベキューを楽しめる『妙見の森バーベキューテラス』、お子様が遊べる遊具などがある場所です。

兵庫県川西市の黒川駅からケーブルカーで行く方法と、妙見山山上まで車で行きリフトで行く方法があります。
もちろんハイキングを楽しみたい方は徒歩で行くことも可能です。

私たちは、妙見山山上駐車場に車を停めて徒歩で『妙見の森』へ向かいました。

山道をハイキング

自然を楽しみながら、徒歩で妙見の森へ向かいます。
あんぱんもご機嫌で、楽しそうに歩いてくれました。
途中、少し道をはずれて歩いてみると変わった形をした建物がありました。
後から調べてみると、通常一般の人は入れませんが信徒会館「星嶺」という建物でした。

あんぱんは、山道でも平気で楽しそうに歩いてくれるので、私たちも一緒に歩いていて楽しくなってきます。
妙見の森を目指してしばらく歩いて行くと、リフトが見える場所に来ました。

またしばらく歩くと、目的地らしきところが見えてきました。
寄り道をして歩いたので、普通に歩くとどれくらいの時間がかかるのかわかりませんでしたが、下りなのでそれほど疲れることはありませんでした。

妙見の森

広場には、お子様が遊べる遊具があったり、カフェもありました。遊具ではたくさんの小さいお子様が遊んでいました。こちらの妙見の水というのは、地下171mから湧き出る天然の湧き水だそうです。

周辺を歩けるコースがあったので、景色を楽しみながら散歩することにしました。
こんなところにブランコが?と思ったら、『山上のブランコ」というアート作品でした。


紅葉も綺麗でしたが、『エドヒガンの小径』というエドヒガンという桜の群落があったので、桜の季節も綺麗なんだろうな。

北極星入口駅

SNSなどで見かけて行ってみたいなと思っていて、妙見の森に来た目的はこちらのアート作品を見るためでした。
アート作品ですが、レールも駅舎もあって本当の駅みたいです。
色んな写真が撮れて楽しかったから、また違う季節にも行ってみたかったな。

レールの先は、本当に空に向かって飛んでいけそうに見えました。
他の人も何人か来ていて少し待ったりはしましたが、人がいない隙に写真を撮ることが出来て良かった。

妙見の森リフト

帰りはリフトに乗ることにしました。
こちらのリフトは、1人乗りで12分程かけて高低差87mを上ります。
ワンちゃんは抱っこできれば一緒に乗ることが出来ます。

あんぱんは何度かリフトに乗ったことがあるので、乗ってしまえば大丈夫なのはわかっていますが、抱っこして乗る私が毎回少し緊張します。(笑)

まとめ

12月3日限りで能勢電鉄が運行する妙見の森ケーブルとリフトを含む『妙見の森』の営業を廃止になるそうです。
あんぱんとの思い出の場所がなくなってしまうのは淋しいです。
出来ればもう一度、あんぱんクッションや、ミニあんぱんと一緒に行ってみたいと思います。
これから紅葉が綺麗な季節なので、皆さんも是非一度行ってみて下さい。

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